2011年5月17日火曜日

救急医療情報キット購入時の契約書(自治体用)

★★★ 本日の救急医療情報キット導入地区の紹介

練馬区


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購入契約書(自治体用サンプル)


            契     約     書

○○○○○役場(以下「甲」という。)と株式会社YHTC(以下「乙」という。)との間に、詰める物品の売買(製造請負、修繕、改造)につき、次の条項により契約を締結する。
第1条 乙は甲に対し、次に掲げるところにより物品の納入(製造請負、修繕、改造)を
行なうものとする。
(1)名称及び数量
  医療情報キット 一式 ○○○○○ 個
 (内訳:ボトルケース・冷蔵庫用マグネットシール・ボトル用紙シール・
  玄関用紙シール・救急情報記載用紙)
(2) 契約金額 ○○○○○○円(内消費税○○○○円)
(3) 納入期日 平成○○年○○月○○日
(4) 納入場所 ○○○

第2条 物品は、甲の指示する仕様書による。
2 仕様書に明示されていないものが在るときは、乙は、ただちにその旨を甲に申し出てその指示を受けなければならない。

第3条 乙が納入期日までに物品を納入することができないときは、その理由を具して甲に
延期を申し出なければならない。

第4条 乙は、物品納入を完了した時は、ただちにその旨を甲に通知しなければならない。

第5条 甲は前条通知を受けたときは、その日から10日以内に検査を行い、合否の決定を
するものとする。

2 乙は、検査の結果不合格と決定されたものについては、甲の指示に従いその指定する期日までに改めて納入し検査を受けるものとする。

第6条 納入検査に要するいっさいの費用は、甲の負担とする。

第7条 物品引渡しは、納入場所において検査に合格した時をもって完了とする。

2 前項の物品引渡し前に生じた損害は、すべて乙の負担とする。ただし、甲の責に帰する理由による場合においては、甲がその責を負う。

第8条 契約金額は、当該物品の検査を終了した後甲が適法な支払請求書を受理した日から
30日(以下「約定期間」という)以内に支払うものとする。

第9条 甲は、次の各号の一に該当するときは、この契約の全部又は一部を解除する事ができる。

(1)乙の責に帰する理由により、乙が期限内に契約の履行の見込みがないと認められるとき。
(2)乙からの契約解除の申し出があったとき。
(3)検査の結果納入物品を不適合と認めたとき。

2 前項の規定により、この契約を解除した場合は、乙は契約金額の100分の5に相当する額の賠償金を甲に支払わなければならない。ただし、契約解除の原因となった理由が、天災その他不可抗力によるものと認められるときは、この限りではない。

第10条 乙は検査の終わった日から30日以内に製作上等のかしによって生じた損傷については、無償で修理もしくは取り替えを行うものとする。

2 乙は、前項の他、定期整備等が必要な物品については、別紙保証書により、定期整備等の措置を行うものとする。

第11条 この契約に関する紛争は、甲の所在地を管轄する裁判所の確定判決に従うものとする。

第18条 この契約に定めのない事項に関しては、必要に応じて請う・乙協議の上定めるものとする。



この契約を証する為、本書2通を作成し双方記名押印のうえ、各1通を保有するものとする。



平成○○年○○月○○日


甲 ○○○○市役所
                 市長 ○○○○○○
                    ○○○○○○○○

乙   株式会社 YHTC
                    代表取締役 キット太郎
                    東京都町田市南つくし野2-31-18


■ 本「救急医療情報キット」の問い合わせは、以下へ 
 株式会社YHTC
 TEL:042-706-8970 FAX:042-706-8994 Email:y.tsutsumi@opt-yamaki.co.jp

2011年5月16日月曜日

救急医療情報キット サンプル仕様書

★★★ 本日の救急医療情報キット導入地区の紹介

三田市


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救急医療情報キット仕様書

■ 救急医療情報キット詳細構成
 
  1.ボトル(本体+蓋)
  【重要】食品衛生法・添加物等の規格適合品である事を証明。
    本体:PP(ポリプロピレン)     概観形状別紙1
    蓋 :PE(ポリエチレン)      概観形状別紙1
  
  2.ボトル用紙シール(本体側面1枚+蓋1枚)概観形状別紙2
    ラミネート加工紙、カラー印刷

  3.玄関用紙シール(1枚)         概観形状別紙3
    カラー印刷

  4.冷蔵庫用マグネットシール(1枚)    概観形状別紙3
    カラー印刷

 
  5.ボトルにシールを貼る作業           別紙4


  6.医療情報記載用紙(1枚) サンプル   内容別紙5~6
    再生紙を使用 両面黒白印刷。


  7.普及用説明パンフレット サンプル   内容別紙7~10
    A4見開き両面カラー印刷。


【別紙1】

     ボトル本体・蓋の形状寸法




 ■食品衛生法・食品、添加物等の規格に適合の証とし、第三者機関による以下の書類を添付
  し、納品すること。
  
  納品されるボトル本体及び蓋に関し、厚生省告示第370号及び厚生労働省告示第201号に係
  る試験報告書及び証明書各々1通。

  試験報告書例

  証明書例

【別紙2】

    ボトル用紙シール(2枚組)形状寸法





【別紙3】

    玄関用紙シール及び、冷蔵庫用マグネットシール形状寸法





【別紙4】

    ボトルにシールを貼る作業



【別紙5】

    医療情報記載用紙サンプル



【別紙6】

    医療情報記載用紙(裏面記載説明)



【別紙7】

    普及説明用パンフレット・サンプル(表紙)



【別紙8】
    
    普及説明用パンフレット・サンプル(2ページ)



【別紙9】

    普及説明用パンフレット・サンプル(3ページ)



【別紙10】

     普及説明用パンフレット・サンプル(裏表紙)



■ 本「救急医療情報キット」の問い合わせは、以下へ 
 株式会社YHTC
 TEL:042-706-8970 FAX:042-706-8994 Email:y.tsutsumi@opt-yamaki.co.jp

救急医療情報キット普及説明パンフレットの作成(事例)

★★★ 本日の救急医療情報キット導入地区の紹介

逗子市


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普及説明用パンフレットサンプル

表紙1ページ

表紙1ページ:各自治体(市町村自治会)のシンボルマークあるいは、自治体の章表をご指定下さい。校正、デザインいたします。(デザイン、校正費は22,500円)


2ページ

説明文、イラスト等の不具合があれば削除、変更も可能です。


3ページ

説明文、イラスト等の不具合があれば削除、変更も可能です。


裏表紙4ページ

裏表紙4ページ:主催される各自治体への連絡窓口をお知らせ下さい。(最下段枠)
又、上段の説明文、イラスト等の不具合があれば削除、変更も可能です。


問合せ先: 株式会社YHTC TEL:042-706-8970 FAX:042-799-6698      Email:y.tsutsumi@opt-yamaki.co.jp

救急医療情報キット導入補助金

★★★ 本日の救急医療情報キット導入地区の紹介

蒲郡市


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東京都は救急医療情報キットを包括補助金事業に指定されました。
都下の区市町村に対し交付金1/2助成制度を実施ししています。

 高齢者施策の企画調整、高齢者保健福祉計画の策定などをとりあつかっています、東京都福祉保険局高齢社会対策室在宅支援課では、今後の高齢化社会に対す る安全、安心を確保するため東京都下の自治体である、区市町村に対し救急医療情報キットの導入を実施した場合、導入経費の1/2を助成する条例を整え平成 22年度4月より実施しています。

 その他大阪府、神奈川県、北海道等で、実施あるいは、計画が予定されています。所轄の自治体に実施予定地域担当者は、実施前にお問合せされる事をお勧めします。
 又、赤十字に於きましても、本事業に関し補助事業として実施されています地域があります。所轄の赤十字へのお問合せをお勧めいたします。




■導入事例【千代田区、大田区、杉並区、多治見市、むつ市、東員町、伊達市、士幌町、福生市、訓子府町、土佐市、掛川市、戸塚区平和台、逗子市、日光市、浦安市、高梁市、芦屋町、福生市、蒲郡市、気仙沼市、外ヶ浜町、越谷市、南部町、荒川区、袖ヶ浦市、三田市、木曽町、洞爺湖温泉、

問合せ先: 株式会社YHTC TEL:042-706-8970 FAX:042-799-6698      Email:y.tsutsumi@opt-yamaki.co.jp

救急医療情報キットの導入手引き(大田区事例)

★★★ 本日の救急医療情報キット導入地区の紹介

稚内市


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救急医療情報キットの導入手引き(事例)


導入窓口

1.自治体の福祉部(社会福祉協議会)

2.消防本部(警防・救急)

3.町内自治会

協賛事例:自治会、ライオンズクラブ、赤十字、青年会議所、

助成金:都道府県の包括補助金事業(東京都は本事業が指定され、事業費の1/2補助)

組織

消防本部と自治体が連携し、救急医療情報システム意義内容を共有する。

ツール

1.救急医療情報ボトル

2.ボトルの置き場所(冷蔵庫内)

3.冷蔵庫用マグネットシール 1枚(救急医療情報ボトルの存在場所表示するため)

4.ボトル側面及びボトルキャップに貼るシール2枚(その他のボトルとの差別化)

5.玄関内側ドアに貼るシール 1枚(救急隊員に救急医療情報システム導入を知らせる。)

ボトル内容

1.救急医療情報記載用紙(緊急連絡先、かかりつけ医、緊急時の対応方法など)

2.本人の写真 3.健康保険証の写し 4.診察券写し 5.お薬手帳等

救急医療情報記載用紙の内容を定める。

導入窓口が中心となり、消防本部、病院等、住民(民生委員・自治体議員)と相談し記載用紙内容を取り決める。

記載用紙記入及び更新

原則は、本人と病院医師で記載する。本人が記載できない場合は、家族又は、地域の民生委員。

 記載用紙内容の更新は、3ヶ月1回年4回記載用紙を配布する。但し、年2回、年1回と地域によって異なっている。高齢者は病状が変化するので、日付を記入し病歴経過を随時書き加える方法を採用している自治体もある。

 

記載用紙の内容は個人情報である。取扱の約束事とし、救急隊員及び、医師が必要とした場合に使用する認諾を本人から得ておく必要がある。

 又、本キットの保持者であることがわかっている場合でもキッドを使用しない場合、かかりつけ医療機関に必ずしも搬送するものでないこと、救急隊員への伝言についても実行できるとは限らない等々配慮が必要である。

■ 大田区の事例

大田区の雪谷地区では、各町会長が集まり地域への導入方針で総意を固めた。消防署も関係することから大田区の雪谷出張所に相談し連携が得られた。消防署の 所轄は一様定まっているが、緊急出動で所轄外の救急車が配車される事はよくありそれゆえ消防庁との連携を所轄消防署に取ってもらう必要がある。
以上、述べたようなシステムで至って単純シンプルなものである。
雪谷地区に於いては、誰にでも賛同される普及方法とし、年間町会費の1/12詰まり1か月分の費用で各家庭に配布することを目標として掲げ、雪谷出張所に 相談を持ちかけた結果、地元で企画・研究・開発を事業とし、大田区内の加工業者を熟知している弊社が「救急医療情報キット」を製作する事で設計のスタートが切られた。
製作チームの構成は、企画設計をする弊社をチームリーダーとし、金型製作所、プラスチックブロー成型工場、印刷工場の四社で製作された。作業開始から1ヶ月で「救急医療情報キット」は雪谷ブランドとして大田区内で誕生した。
次にプラスチック容器のシール貼り作業が問題になったが、上池台福祉作業所施設に持ち込み、シール貼り・梱包作業をお願いし、無事地域の8000軒各家庭に対し出荷配布された。この話が波及し、大田区全域での動きが始まっており、産官民が一体としての大きな取り組みとなっている。

導入後の効果事例

 導入後15日目に雪谷地域のご家族から救急医療情報キットのおかげで母親の命が助かりましたとのお礼状が届きました。心筋梗塞の持病をもたれた母親だそうです。又、田園調布地域からも配布実施後2ヶ月目に、父親が助かった旨の連絡を戴き感謝されました。

このように、効果の集計を取るには救急隊員からの利用報告結果が得られるよう、主催組織は消防本部と病院との聞き取り調査を毎月行うことが大切である。これらを実施することにより、システムは改善されて行き、より地域に見合った完成度の高いシステムとなります。このような状況を踏まえ、大田区に於いては、外出中の高齢者及び子供等への安心・安全を守る方法として【ミマーモ】(見守りネットワーク)が誕生している。

問合せ先: 株式会社YHTC TEL:042-706-8970 FAX:042-799-6698      Email:y.tsutsumi@opt-yamaki.co.jp

救急医療情報キット

★★★ 本日の救急医療情報キット導入地区の紹介

大阪狭山市社会福祉協議会


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全国統一ルール
キットの保管場所は冷蔵庫内と定める。
救急隊員は、玄関ドア内側の玄関シールを確認。
玄関シールを確認後、冷蔵庫へ隊員は向かい冷蔵庫内からキットを取り出す。
記載用紙の個人情報により、速やかな応急処置が可能になる仕組み。



■導入事例【千代田区、大田区、杉並区、多治見市、むつ市、東員町、伊達市、士幌町、福生市、訓子府町、土佐市、掛川市、戸塚区平和台、逗子市、日光市、浦安市、高梁市、芦屋町、福生市、蒲郡市、気仙沼市、外ヶ浜町、越谷市、南部町、荒川区、袖ヶ浦市、三田市、木曽町、洞爺湖温泉、

問合せ先: 株式会社YHTC TEL:042-706-8970 FAX:042-799-6698  Email:y.tsutsumi@opt-yamaki.co.jp